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  11 ,2017

B’zの楽曲分析、解説を中心にしたブログです。

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ゴリオシ
このブログを始めまして、今日でちょうど1ヶ月。

アクセス数にバラつきはありますが、確実に見てくれてる人がいる。

ありがたいやら、申し訳ないやら…

拙い文章、読みづらい箇所も多々見受けられると思います。

良い記事は書けてないかもしれません。

それでもB'zや音楽が好きな人に、少しでも自分が伝えられる事があればと思い始めました。

同調、共感を求めるつもりはありません。

それは嬉しい事ですが、それぞれに意見や考え方があるのは当然です。

僕の考え方が違うと思えば、否定してください。

必要な記事の、正しいと思えるものだけ、お持ち帰り頂ければ幸いです。


それでは今日のお話。

ゴリ押しについてです。

某レコード会社、AKB、韓流など、

日本の音楽シーン、メディアのあり方について、

冷静に見てる人には、違和感を強く感じる事があると思います。


プロモーションは確かに大切です。

どれだけ素晴らしい音楽を作っても、聴いた事も無い音楽を買おうと人は思いません。


こんなブログを書いても、B'zファンの99.9999…%は存在すら知りません。

見てもらうには知ってもらう必要があります。
(知ってもらたったところで、見て貰えるかは別ですが…)


かといって、宣伝の全てを擁護はできません。

お世辞にもクオリティーの高いとは呼べないものを、商業的な発想で売り出す。

洗脳かとも思える売り方。

あたかも人気があるような、誇大な広告や表現に苛立ちを感じます。


そこで今必要なのは、見極める力なんだと思います。

これは本当に良いものかどうかを。

音楽に限らずですが、何かしらのブランド、前評判、あの人が言うんだから等…。

そんな思い込みにおける、上乗せ評価に惑わされず、自分で見極める、

それこそ良い音楽が、今のシーンに台頭するために必要な事だと思います。


逆を言えば、売り方が悪いからといって、音楽そのものを嫌いになる必要は無いと思います。

どんな形で知ったとしても、他人にくだらない音楽と評価されても、好きなものを聞けば良い。


見極めろと言っておいて、評価の低いものでも良いと言っている所に、矛盾点を感じるかもしれません。


僕が言いたい事は、音楽においてメディアは、知るための1つの媒体であって、

好きか嫌いかを判断するのは、自分自身の耳であり、感情であるということです。

価値観は、他者に影響されたとしても、無理やりねじ曲げられるものじゃないはず。


その考え方を1人1人が持てば、良い音楽が全うな評価を受ける時代が来る(はず)と思います。


僕が1番心配なのが子供たち。

テレビの情報を鵜呑みにする、疑問を持たない、見極めれない。

自分の子供の頃を思い出すと、クラスの流行モノは受け入れるのが当たり前、


正確には今が心配ではなく、その子達が音楽の購買層になった時。

今のヒットチャートを当たり前に聴いてきた、受け入れてきた子供達が良いものを見極めれるのか。


分かり易い例えだと、大人の多くは韓流に疑問を持ってると思います。

でも今の子供が韓流を疑問に思うなんて事はまず無い。

そして、その子たちが大人になる…

極端に言えば、メディアの洗脳とは言えないでしょうか。


韓国が嫌いとかでは無いんです…

でも、テレビ見るたび違和感全開。

まさにゴリ押し。


先日のAKBとB'zの事にも言えますが、

売り方で、売る側ではなく、売り出される側が非難される。

なんか嫌ですよね。

もともと、嫌いになりたいと思ってるわけじゃないのに。


メディアが本当に良い音楽を積極的に売り出し、

レコード会社が正当な売り方を実施、

聴く側がそれらを純粋に音のみで判断し、正しい形で購入する。


これなら寂しい争いも無く、胸張って好きな音楽を各々が聴ける。

そうなるのが僕の理想。
(本当なら当たり前じゃないといけないはずなんだけどね。)

テーマ : 音楽的ひとりごと    ジャンル : 音楽

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