1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  11 ,2017

B’zの楽曲分析、解説を中心にしたブログです。

--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

25

Category: 楽曲解説

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

May(2)
May2回目。

・サビ1

とりあえず、サビ前は全部2/4拍子を挟んでます。
(歌いだし前に2拍ドラムがドコドコと。)

で、サビにて転調。

正確にはBメロの最後の小節(2/4拍子の前の所)で、BmでなくBを使う事で違和感なく転調。
ドラムのみの2/4拍子を挟み、コード感を無くす事も良い結果に。
(サビでは転調してたんだな~ぐらいでOK。)


ストリングス(シンセ)が入ってますが、音量控えめです。

ピアノは左ch、ギターが右chへ。

ベースは休符を絡めつつ、ドラムと相まって、良いアクセントとグルーヴを。


この曲の聴き所の1つ、サビのギター。

ロックファン向けじゃないと、どこぞのライナーに書いてあった記憶がありますが、

結構、歪んでます。
(ポローンじゃなく、ジャラーンみたいな音)

そして、よく動きます。

ミドルテンポのバラードっぽい曲でよくも違和感無く、歌の邪魔もせずに、むしろ生かす方向に。

リードよりも、こういったトコでギタリストとして評価されても良いと、個人的には思っているんだけど…


これまた個人的ツボですが(読み飛ばして良いです)、2小節目『いんじゃない~』他 のところ。

コードGのとこに、6度の音(E)を使ってるとこが切ない。
(ギターも3連から、開放弦を絡めた、動きのあるフレーズが良い。)


・サビ2

1.2番の9小節目~、3番17小節目~
 『いつまで~』、『かってな~』、『わらって~』の所から

始め2小節

ギターはクリーンへ。
左右で2本、別々のカッテイングに。

ストリングスの音数が増えます。

ベースが複数弦弾く部分があり、独自のサウンドに。


続いて3,4小節目
 『もとめてさまよう~』他

ヴォーカル以外ユニゾンになり、アクセントを付けています。
(ドラムは動きあり。)


コーラスを重ねることで印象付けたり、逆に無くす事印象付ける。

ヴォーカルのそういったところも注目です。
(この曲、この部分に限らず、かなり凝っています。)



サビ全体をみると、

1,2番は大きくは違いません。
(勿論同じ演奏などはしてませんが、文章にして分かるようなトコではないかと。)


3番(サビ1)は8小節から16小節へ。

ハーモニクス、ピッキングハーモニクスを絡める等、ギターの動きが変わっています。

後半につれギター以外も、少し熱い感じで盛り上がっているとでもいいましょうか、

文書にするには難しいですが、少し変化があります(と個人的に感じてます)。


そして、ピアノ、ストリングスをはさみ、

ラスト1小節、ギターが数本重なり、ユニゾンで締めくくります。

上昇する形でA→B→C→D。

人間の性質として終始感の有る所(Em)へ最後は行きたい。

この先も続きそうな終わり方がとても良い。


これ頭の中で再生してみてください。

どこまでも階段のように上がっていけるw

ターターターターの4音で終わらず、続きを脳内再生。

そう考えると、1小節で終わるのが潔いやね。


『May』 終わりと言いたいが、肝心の間奏部分をわすれてた。

なので続く。

テーマ : 音楽    ジャンル : 音楽

Comments

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。