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  11 ,2017

B’zの楽曲分析、解説を中心にしたブログです。

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2011
唐突ですが、今年は2011年です。

10年前、松本さんが『華』というアルバムを発表したことを覚えているでしょうか?

『稲葉ソロは聴いても、TAKソロは聴かん。』 って人もいるかもしれませんので説明。


インストアルバムであった『華』のラストに、

ズバリ『2011』というタイトルの曲があります。

その曲はギター2本による、シンプルなモノで、どちらかというとジャジーな曲に仕上がってます。


タイトルの由来は、稲葉さんの 『10年後はこういった音楽やってるかもね。』


確かに、ラリー・カールトンとの共作、『TAKE YOUR PICK』はJazz / Fusion系の作品でした。

グラミーの常連、世界的ギタリストであるラリーとの共演ゆえ、

目を(耳を)通してもらったところはあるにしても、

ソングライター、ギタリストとして世界に認められたのはファンとして嬉しい限りです。


『稲葉ナイス予言!』

ってのも一理あるけど、正確にいえば『2011』というタイトルの由来、

10年後には、松本さん落ち着いちゃって、こんな感じの音楽やってるんじゃないかな~って意味です。


で、10年前とふと比べちゃったわけです。

『そりゃ年とりゃ落ち着くよ。』と思ったんですが、


『なんかアグレッシブじゃねぇ!』

ここ数年、ゴリゴリのギターサウンドだったり、

EMG搭載したギター(メタル系の人に多い)を持ったり、

『DIVE』みたいな音を重ねまくった、重厚な音作りだったり。

もう4年前だけど、アルバムタイトルがACTIONて…


地位だったり、お金を持っちゃったベテラン達が

マイペース、声が出ない、演奏がひどい、楽曲を発表しない、見た目がもう… などなど…


裸の王様状態の方も、若い人にもチラホラ。


そんな中、守りに入らないお二人。

ミュージシャンというより、アスリートに近いかもしれません。



テーマ : 音楽    ジャンル : 音楽

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