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  11 ,2017

B’zの楽曲分析、解説を中心にしたブログです。

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Category: 楽曲解説

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May(1)
5月です。

さつきです。

メイです。


そう、『トトロ』です。


ではなく、今回は『May』です。

楽曲解説とうたいながら、『Calling』 1曲しかやって無かったので、今回で2曲目です。

前回は長く、読む人を選ぶ内容だったので、今回は短めに解説です。

なぜこの曲を選択したかというと、5月だからという単純な理由です。
(もう、後半ですが…)


名前の由来も多分、『5月だからMayで良いんじゃねぇ。』みたいな感じだったかと。

初めて聴いたときは、シングルっぽく無いなと思ったんですけど、

2回3回と聴いていくうちに、徐々に心地よくなっていった記憶があります。

シングルとして、それ以前にB'zの楽曲の中でも、有りそうで無かったサウンドの作品です。

切ない歌詞とメロディー。

ピアノが入ることで更に、感傷的な印象をつくり出しています。


では、簡単に説明を。

まず、ピアノからスタート。

この曲の聴き所の1つとして、ピアノとベースが良い仕事をしています。

楽曲をよく理解した、最善の演奏。

テクニックを持った2人ですが、良いバランスで楽曲に貢献。

センス抜群です。


ドラムは打ち込みによるもの。

生ドラムに近い音(生とは全然違う)を使ってるのもめずらしい。

この後シングルだと、全編打ち込みによるドラムは、

『ultra soul』、『IT'S SHOWTIME!!』 くらいだが、

明らかに狙いも音色も異なっています。

生音の印象の強さとの対比や、

この手の曲に打ち込みってのも面白い。


・Aメロ

かなり早く始まります。
(これも珍しいかな?)

コードの動きの多い曲。

それゆえヴォーカルの音数が少なくても見栄え?のする曲。

重ねたギターを同じ定位(左ch)でならしてるのも印象的。

シンセ(Pad)も重なって、さりげに隙間をうめています。

ピアノの代わりに、この2つ+アコギでコード感を出しています。

ちなみに、1番と2番の違いは、シンバル(クラッシュ)が2番に追加されてる位かな。
(歌の違いは各々で確認。)


・Bメロ

ドラムout、ピアノin
(シンバルはなってます。)

きわめてシンプル。

コード進行、ベース、ギターもシングルノート(単音)のみ。

そのため、Aメロとは対象に今度はピアノがコード感を出しています。

シンプルゆえに、ヴォーカルが際立ってます。

ギターはワウをかました、16分カッテイング。
空ピッキングを使った、TAKの十八番です。

1番と2番の違いは、2番ではドラムが入っているのと、後半ベースに動きがあります。


手抜き解説ですが、今まで気にしてなかったところに意識を移してみると

聴こえ方、聴き方が変わるかもです。


次回へ続きます。
(5月中に終わるはず…)





テーマ : 音楽    ジャンル : 音楽

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