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  11 ,2017

B’zの楽曲分析、解説を中心にしたブログです。

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Category: 楽曲解説

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Calling(1)
記念すべき第一回は『Calling』です。

しかし、解説するにも、あまり理論的すぎるとB'zファンの多くは、

「???・・・」

な状態になってしまうかと思います。

かといって、簡略しすぎると、このブログを始めた意味もなくなってしまうので、
そこら辺は書きながら徐々に模索していけたらと思います。


それでは、本題です。
Callingといえば、ロックバラードの定番といったイメージでしょうか。

シンプルなリフ(イントロのギター)から入り、ロック調かと思えば美しいバラード…

改めて聞き返すと、かなり変わった展開の楽曲だな~と
(10数年聞き続けてたので少々麻痺していました。)


まず、イントロ。

1小節目~
右ch(チャンネル)から、エレキギターでAコードのリフが入ります。
同時に、ドラム(打ち込み)が入ります。
5小節目~
左ch、アコギがはいります。

ここまでは、普通に聞いて分かるかと思いますが、何のへんてつもないイントロも、
よく聞くと、クラップ(手拍子)が2小節ずつ増えていってるのが分かると思います。


『だからどうした。』と、言われれば、そこまでですがw


まず、最初はクラップというか打ち込みのスネアにも聞こえる音。
(この時点で幾つかの音を重ねてるっぽい。)

3小節目、クラップ(残響音、弱め)が重なります。

5小節目、ここからは分かりやすく、音が大きく、残響音も強い、
いかにもな手拍子な感じの音が加わります。
(今まで、ここから始まってると思ってましたorz)

7小節目、さらに重ねてますが、よく聞かないと分からないかも。

ここまでが、イントロの説明。


8小節のイントロだけで、この長さだと、
120小節近くあるこの曲の解説、いつ終わるんだ?www

一回目から、どうでもいいこと書いてしまったかもです。

長くなりそうなので、Calling 次回に続きます。



テーマ : 音楽    ジャンル : 音楽

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