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  11 ,2017

B’zの楽曲分析、解説を中心にしたブログです。

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Calling(7)
Calling7回目 ソロ。

完全に初心者ギターリスト向けになっちゃてる、このブログ。

とりあえず、このパターンでこの曲は最後までいこうかと思います。

ソロ部分、全8小節 前後半分けて説明です。


まず、前半4小節。

key=Bm
|G|A|G|D/F#|


ソロ入るなり転調です。

サビラストF#mから、ソロ頭G、次小節Aと上がってくので、転調でも違和感無く進行しています。
(G→AからトニックBm(キーの中心)へ向かう感じも幸いしてる。)
それでいて、転調によるスリリングさも感じられます。

4小節目、トニックD(終始感のあるコード)へ行くのですが、ベース音がF#。
ここでOnコードが登場。


そして後半4小節、またまた転調です!

key=Am
|F|E|F|G|

またもスリリング。なのにスムーズ

そうです。

ここで前半4小節目、Onコード(ベース音F#)がつなぎとなり、またも違和感無く進行しています。

で、後半3,4小節、F→G(サブドミナント)と、コード的に未解決で、次の小節頭のトニックで安定する動き。
(ソロの終わりで終始感が無く、Aメロ頭で締まる感じ。)


ここでソロの進行は終わり。

でもこの進行、次のAメロへのつながりに続きがありまして…

それは次回に書きたいと思います。



理屈抜きに、

起承転結の構築、流れる様な展開の上手さ。

メロディアスから、泣きのチョーキング、締めの早弾き。

かっこよさが十二分に発揮されたTAKソロを楽しめたらそれでOKだと思います。
(勿論、その他のパートの良さもあってのかっこよさです。)


リードギターに興味のある人は、テクニックだけでなく、広く音楽を学ぶとより良いソロを構築できると思います。
(エラそうに言ってごめんなさい。おいらもまだまだ勉強中です。)




テーマ : 音楽    ジャンル : 音楽

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