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  11 ,2017

B’zの楽曲分析、解説を中心にしたブログです。

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分数コード(Onコード)
今回は、分数コード(Onコード)についてです。

B’zの楽曲は基本、コードから作られています。

コード進行を見ていくと、頻繁に分数コードが使われてますいます。

D/F# とか、A/C# 等、この様に表記されているものの事です。

分数の名の通り、分子/分母 という事です。

D/F#なら、 Dが分子、F#が分母。

別名、Onコードと言う名前もあるよう、D(onF#)の表記もあります。


『で、普通のコードと何が違うの?』 って所を、簡単に説明したいと思います。



まず、コードの基準となる音を、ルート(根音)と言います。

Cコード(C・E・G の3つの音を重ねたもの)の場合ルートは、
コードの基準である、C(単音)となります。

この時ベース音は、CコードのルートであるCとなります。

(用は、Cコード(ドミソ)のベース音は、基準のドって事。)


次に、分数コード C/E の場合。

これは、Cコード/E(ベース音) と言うことになります。
(ドのコードなのに、ベース音がミ。)

そう、Cコードのルート(基準)である、Cがベース音に来ず、
他の構成音が、ベース音になっているのが、分数コードなのです。
(コードの構成音以外が、ベース音になる時もある。)


分数コードをはじめとする、ヴォイシング(音の重ね方)への拘りが、
B’zの心地よい音楽の正体のイチブだったりします。




テーマ : 音楽    ジャンル : 音楽

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