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  11 ,2017

B’zの楽曲分析、解説を中心にしたブログです。

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07

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シェーンとバリー。
先日無性にマイケル・シェンカーを聴きたくなり、アルバムを引っ張り出した。


そこでふと気付く。

そういえば今のB’zのサポートメンバーと同じメンツではないか。


知ってはいたが、なんかすごくない。

神マイケル・シェンカーのバックと同じ。
VFSH0005.jpg
(画像悪いです…)


DVDもあったなと、これまた観てみる事に。


見づらいが、そこには若き日の、ロンゲのシェーンが映ってるではないかw

バリーもぶりぶりべースを弾いておるwww


最近のサポメンはすごかったが何だかそれが当たり前になってた。

ウリ・ジョン・ロート、リッチー・ブラックモア、ドッケン、イングヴェイらと共演。

悔しいが、B’zファンの多くはピンとこないんだろうな~ 


なのでB’zの中で2人のプレイを堪能してくださいw

歌やギターでなく、ベース、ドラムを中心に聴いてみると新しい発見があるかも。


『耳を育てて、もっとB’zを楽しもう!』

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06

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スティーヴ・ヴァイとB’z
STEVE VAI(スティーヴ・ヴァイ)とB’zのお話。

img_1032610_26960991_1.jpg

何故に今日、この事を書こうと思ったかと言うと、ヴァイの誕生日だから。

そんな単純な理由。

1960年6月6日という6が3つ並ぶ日(悪魔の数字)に生まれた事で有名な彼。

嫌でも誕生日を覚えてるといった訳です。


B'zファンなら知っている、もしくは名前に聞き覚えがあるんじゃないでしょうか。

松本孝弘ソロアルバム『華』の、『#1090 [千夢一夜]』『Romeo & Juliet』のミックス、

『ハリウッド・ロックウォーク』への推薦、

彼のアルバム『ウルトラ・ゾーン』の、『エイジアン・スカイ』での共演。


B'zが『ハリウッド・ロックウォーク』へ殿堂入りした時、

僕はその事より、ヴァイの推薦であるという事の方が大きいと感じました。

そして、うれしかった。

だってこの人は世界が認める本当のアーティスト、ギタリスト、化け物で天才なのですから。

細かく知りたい人はWikiを見てもらうとして、簡単に紹介します。


ギタリストとして超絶なテクニックと、多彩すぎる表現力を持ち、

世界一といっても良いくらいの、強い個性を持った音楽性、

異常な知識量とセンスを兼ね合わせた、高い作曲能力。

ロック畑のギタリストながらも、オーケストラまで書き上げてしまう。


そんな天才が語るB'zを少し。

『ウルトラ・ゾーン』にB'zが参加した時のインタビューからです。
(昔読んだ記事なので多少のニュアンスの違いはあるかも。)

ファンからCDを貰った事が、B'zを知るきっかけとなったそうです。


『普段は1回聴いただけで、ほとんどは棚にしまってもう聴かないんだが、何度も聴き返してしまった。』

彼は25年に及ぶ構想を経て、自身主催のレーベル『FAVORED NATIONS』を作りました。

音楽家である彼が、時間と労力を掛け何故、商業的な分野に携わったのか。

すぐれた音楽のみ販売するレーベルを作る目的、

利益を求めない事で自由にクオリティーの高い音楽を作る目論み等。

そんな考え方を持つ彼が聴き返す音楽。

世界のトップが良い音楽と認めたんだと思うと、素直に嬉しい。
(音楽に対してはお世辞など言わない人です。)

ちなみに『FAVORED NATIONS』から『華』が『HANA』として、リリースされています。


稲葉さんについての発言。

『コウシとはメールのやり取りをしている。』

『言語センスがものすごく良いんだ…』

『本物のヴォーカルを迎えるのは良いね。』


松本さんについて。

『ポップな楽曲にテクニカルなフレーズを自然に組み込む事はとても難しいんだ。でも彼は、それをごく自然にやっている。』

『彼らなら、どんなタイプの楽曲でも作れてしまうだろうね。』


その他にも

『英語は問題なく話せたからコミュニケーションをとるのに問題は無かった。』

『2人は、とても紳士的だった。』


1999年当時のインタヴューを思い出しながらなので、正確でない所もあるかもしれません。

でも世界のトップアーティストが認めるB'zは、

売り上げや国内の評価は関係なしに、素晴らしい音楽だという証拠なはず。

少し食い違う所もありますがSonyMusicのインタビューが、まだ有りましたので張っておきます。


若いファンや、最近B'zを好きになった人の中には、

『エイジアン・スカイ』の存在を知らない人がいるようなので、チェックしてみてはどうでしょう。


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