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  05 ,2017

B’zの楽曲分析、解説を中心にしたブログです。

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稲葉浩志の魅力
稲葉浩志について。

何だかギターよりのブログで、ヴォーカルについてはあまり触れていませんでした。

と言うことで、ヴォーカリスト稲葉浩志について少し。


彼の声の特徴はどちらかと言えば硬質な歌声です。

ファットな声質ではありませんが、常に細くならない芯のある歌声が魅力です。

アマチュアの多くは高い声がすごいと思いがちですが、本当に大切なのは芯。

どれだけ音域が広く、高い声が出せようと細い歌声には魅力も安定感も感じません。

声量(大きい声)や低めのトーンで歌うのが芯があるのと勘違いする人もいます。

稲葉さんは小さくささやくような声で歌ったとしても、声が弱くならない。

コレこそが芯のある声。

これ等は先天的なものと、歌い続けたことで得たものの両方があってなんでしょう。

現に初期の頃は歌声が細かった。


技術的な部分については、難しいことをスムーズにやってのけるのがスゴイ。

声量や肺活量もあるが、音感も含め音のとらえ方がすごく上手いんでしょうね。

コレも先天的が強いんだろうけど、努力した結果だと思います。


ライブでのパフォーマンスは言わずもがな。

体力、精神力、ぶれない所はもはやアスリート。

ラストで何であんなパフォーマンスができるw

どんな咽と集中力だ、長友か!


あとは作詞能力。

これに関してはあまり語りません。

だって好みやセンスの問題になりますもの。

『技術的にスゴイ』

『何でこんな歌詞が毎度作れるんだ!』

いつも思うし、僕の中ではダントツNo1です。

だけど、そう感じない人が多いのも確かだし、その人達を否定するのも違うよね。

それぞれの価値観、センスで歌詞は良いと思うんだ。

ありきたり過ぎるものが悪いとは思わないが、小学生の作文レベルの歌詞が多いのも事実。

そう考えると、かなりの曲数でもパターンが尽きないB'zはスゴイなと思う。

狙いで言葉を崩したり、くさかったり、ダサい感じを入れてくる所、そこに強くセンスを感じるんだけど、

ストレートと言うか真に受けて、歌詞がダメとか言ってる奴を見ると何か複雑。


書き足りませんが今回はここまで。

気が向いたらまた書くかもです…

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ドラムがうるさい!
先日、ブログ今日は何を書こうかと思いながらネットを徘徊。

そんな中、某知恵袋で『最近のB’zの曲はドラムが大きくありませんか?』みたいな質問を発見。

『ドラムがうるさい』

『邪魔じゃないか』

そんなニュアンスも多少含まれてるのかな~と感じました。


逆に言おう。

邦楽の多くはドラム小さくないか。

ドラムに限らずベース、その他のパートが埋もれてたりする。


多分B’zを聴く多くの人は歌を中心に聴いてるんだと思う。

キャッチーでメロウな部分とハードロック寄りのサウンド。

この両方を持ってるが為に起こってしまった今回の事例。


サウンド全体をみればバランスは悪くないものの、

歌を聴きたいとなれば結構周りが騒がしい。

そう考えると仕方ない事かも…


エンジニア、プレイヤー、その他音楽に携わる大勢はプロなわけで、僕らなんかより全然耳が良い。

確実にねらいが有ってのサウンド作りなわけです。

そうなると結局、好みの問題だったりする。

(そう言いながらも、最近の音楽で明らかに、『ナニコレ?』なものもありますが…)


日本人の歌や詩を中心に聴く文化が故なのかもしれません。

そんな中、この手の音作りでこれだけ売れてるのもすごいなって話でした。


普段ハードロックなんて聴かない人にB'zはどういった風に聴こえてるんだろう…

そう思う今日この頃でした。



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ベースが聞こえない。
ベースが聞こえない、ならば必要ないのじゃないか。

そんな考え方の人がいるようです。

ベース単体では聞き取りづらいものもあるかもしれません。

でも無かったら、しょぼいよ。

というか、音楽として別物になっちゃう。


でもベースの良し悪しを語ったりしてる人がいると、分かってんのかコイツとも思う。

音色の違い?

プレイスタイル?

グルーブ?

まあ、色々あるけど。


ベースが聞こえないってのは間違いで、正確にはベースを聞き分けれていないだけ。

色んな音が重なって、人は1つの音楽として認識してる。

美味しいラーメンを食べてもスープに何が使われてるか、よっぽどの味覚でもない限り1つ1つの素材なんて分からない。

でも総合で美味しいわけで、ベースとなるものが入って無いと成り立たない。

音楽も一緒だと思う。

良いベースがあれば、より良い音楽が出来る。

ベーシストそれぞれの、スタイルや音、グルーヴを持っていて、楽曲に合わせてどう演奏、表現するかで別物になる。

コードへの理解があれば、ベース音の違いで全く違ったものになる事は簡単に理解できるでしょう。

ドラムやその他パートとの組み合わせで、その人達だけにしか作れないグルーヴや世界。


なんとなくでいいんで、たまにベースを意識してみてください。

細かい事は分からなくても、気持ちの良いノリの音楽やかっこよく感じる音楽には素敵なベースがあるのです。

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(un)Happy Birthday
明日は朝一で面接があります。

現在夜、なので手抜きです。


個人的な話ですが、残念な事に誕生日でした。

今日聴いたのはB'zの『Happy Birthday』ではなく、

“population1”(ヌーノ・ベッテンコートのソロプロジェクト)の『unhappy b-day』

月日と共に綺麗にならないアラサーな僕は、アンハッピーバースデイを自虐的に聴くのでした。


ちなみに『Happy Birthday』は、B'zの中ではかなりシンプルな曲。

コードもかなりシンプルで、アコギ1本で弾き語って作ったのが目に見える。

左右に振ったコーラスワークは説明不要ですね。

『トラベリンメンのテーマ』にも同じ手法が使われてます。

現在のサポメンでは、この手のコーラスが聴かれないのが残念。

その代わり外人さんにしか出せないギャングヴォイス、何より演奏が強烈。

それぞれの良さがあるのも、2人以外固定メンバーがいないB'zならではの魅力でしょう。


『MONSTER』の中でも、こういった曲がある事で随分イメージが変わる。

マイナーキーのロックが続くと暗かったり重い感じになります。

『Happy Birthday』や『恋のサマーセッション』みたいな曲があるとアルバムのカラーが変わるのです。


というか、ブログ書いてないで、志望動機を書かなければ…

そんな素敵なお誕生日でした。。


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LIVE-GYM 行く?
みなさん、チケットは当選しましたか?

今日の飯にありつけるかどうかの、最近の僕は我慢です。

今年はそれどころじゃない人もたくさんいます。

それでも精力的に活動してくれる今年のB'zには嬉しい限りです。

なので、落選した方はへこんでるかと思いますが元気だそう。


アルバムの話もフライング気味にチラホラ聴きますし、

『ultra soul2011』の影響か、『ULTRA Mixture』を期待(妄想)する人まで現れてますね。


あの年齢やキャリアで、これだけライブする人達も希少。

アルバムを出すペースも速すぎるくらい。

それが当たり前になってるのがB'zファン。


“もう何年アルバム待ってるだろう?”

“B'zよりキャリアあるのに、フルアルバム5枚程度”

“ライブはやらない”

“日本には来ない”


そんな人達も少なくは無いんですってば、奥さん…

そう考えるとB'zファンって贅沢だな~と思うわけです。

私目もその恩恵を受けている1人でございますが…


近くのおっさんを見て、稲葉さんよりこの人年下なんだなと思い、変な感じ。

僕意外にも、そんな人もいますよね?


あと何枚アルバムを出すんだろう?

あと何年、活動するんだろ?


知り合いに、

『いつまでも活動できる年じゃないしライブ行っておいた方がいいよ』

そんな事を言われる始末。


無理しない程度にお2人には長く活動してもらいたいものですね。

年を取り、劣化した音楽家を見たときの悲しい感じはもう嫌なのです。


2人を魚に例えるとマグロ。

止まると死んじゃう、日本人にとっての最高峰!


ちょっと、違うかな…。

テーマ : 音楽的ひとりごと    ジャンル : 音楽

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